チームプラチナの仕事

防水工事シーリング

雨漏りを防いでいるのは、何でしょうか?(シーリングの役割)

ビルや外壁を接近して見ると壁をいくつかに分割した大きさに縦と横のラインがあるのが分かります。このラインを一般的に目地と呼んでいます。この目地に詰めてある防水性の詰め物がシーリング材です。

一般的にシーリングは「コーキング」とも呼ばれ、目地やサッシ廻りからの漏水防水のため、伸縮しやすいゴム状の素材で出来ています。シーリング材は建築物の構造上どうしても発生する隙間を埋めるために必要なものです。部材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、あるいは地震や風圧によってたわんだり、位置がずれたりする動きに追随し、気密性や防水性を確保しなくてはなりません。

ただ、日々紫外線など継年劣化の影響でシーリング材が硬化すると、割れやサイディング材との接着部が切れて隙間が出来てしまい、漏水の原因となってしまいます。そうなる前に一度ご相談ください。

劣化により隙間が出来ています。

シーリングを埋めました。
この後、塗料を塗っていきます。

一般的なシーリングの種類

一般にはモルタル外壁ひび割れの目止め材

サイディング材の目地部に多く使用されます

キッチンなどの水廻りに多く使用
(塗料を弾くため、塗装出来ません!)

万能型でコストが高め

それぞれ1成分形と2成分形があります。1成分形とは空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型で、2成分形とは基剤(主剤)に対して硬化剤を混合させ反応させることによって硬化するタイプのシーリング材のことを言います。この4種類(都合8種類)が現在の建設業界でおもに使われているシーリング材です。古い職人さんや年配の
建築士さんはコーキングと言ったりしますが、それはシーリングのことですのでご理解ください。

新品の塗装済みサイディング材に使われている塗料は、水性アクリル樹脂系が主流です。水性アクリル樹脂塗料の期待耐用年数は、7~10年程度ですので、新築してから10年前後に1度目、20年目を目安に2度目の塗り替えが必要になります。とはいえ、お施主様の多くは住宅ローンで購入されており、ローン支払い中に何度も塗り替えが必要になっては、経済的負担が大きいと思います。ですから、安くない塗り替え費用で失敗しないために・・・

建物を漏水から守る正しい知識・経験・施工技術を持った業者に依頼し、大事なお住まいの現状を知らせてもらうことが、経済的負担の軽減やお住まいの長寿命化に繋がります。



防水工事シーリング

現在の建設業界で良く使われているシーリング材には4種類(都合8種類)があるわけですが、それぞれに特性があり長所と短所があります。ですから材料選択の際に何でも良いと言うわけにはいかないのです。一般のお客様である皆様が、それらの特性を全て知ることは難しいですが、業者のレベルを判断するための3つの質問があります。

上記3つの質問にスラスラと答えられたら、一つに基準ではありますが、
ある程度まともな業者だと判断して良いでしょう。

防水工事シーリング

防水工事シーリング
オート化学工業株式会社シーリング講習会終了証明書
オートサイディングシーラント品質保証書
  • 屋根工事 葺替え・カバー工法
  • 屋根工事 遮断・断熱
  • シロアリ駆除
  • 雨樋交換工事
  • 玄関ドア 5つのリフォーム・メンテナンス方法
  • シーリング工事について
  • 塗替え 料金表
  • 我が家の建物診断
  • 一級技能士集団紹介
  • 一級建築施工監理技士からアドバイス
  • カラーシュミレーション
  • 外装リフォーム相談室
職人募集
施工事例はこちら