チームプラチナの仕事

陸屋根シート防水工事

陸屋根シート防水工事

シート防水工事の経年変化による問題点は?


塩ビシート防水は当初、全面接着させる工法がメインだった為、下地の乾燥が重要な条件でした。下地コンクリートの含水率が8~10% を確保するのが困難な為です。接着剤も当初は、酢酸ビニール系の基材を 使用していましたが、現在では接着強化のエポキシ樹脂と変わってきました。
シート自体が元々、内部用の床材を基準に耐候性を増したもので、縮み、剥離などの問題がありましたが現在は、技術、工法の発達と共に下地からの絶縁工法 が主流になりました。
この絶縁工法により、
最長10年の保証が可能になりました。

保証書サンプル

合成高分子ルーフィングシート防水

合成高分子ルーフィングを使用したシート防水は、信頼性が 高まり、新築工事、改修工事に多く使用されています。

しかし、いくら材料が良くても施工管理や作業環境が悪くてはいけません!

当たり前の事ですが、無理やり工事をする事は、よくありません。外装工事は、天候とも戦っているのです。

陸屋根シート防水 DR-HF固定広報

「DR-HF固定工法」は、専用の高周波加熱装置を使用して、下地に固定したHFディスクをシート防水材で結合する 固定工法です。メカニズムは、加熱ホルダーから発振された 高周波が、シート防水材を通過してHFディスクを過熱し、 ディスク表面のホットメルト接着剤を結合する事により、 防水シートとディスクを強固に結合させます。

防水シートに穴を開けず、カバーシートも必要としない固定工法です。

陸屋根シート防水 DR-HF固定工法の特徴

HF加熱装置を使用することで、職人の技量に差が出ず、均一な施工が可能になり、施工精度のバラツキがありません。意匠性にも優れ、カバーシートが無く、シール処理の必要がありません。 作業時間が短縮されます。
溶剤を使わないため環境に優しい工法です。

陸屋根シート防水 DR-HF固定工法の防水設計

自然現象である『風』対策を充分に検討する事です。 屋根面に風が当たると、防水シートを引き上げようとする 『負風圧力』『揚力』が働きます。風対策が不十分だと、 台風などの強風、暴風雨に防水層が剥がされてしまったり する場合があります。このDR-HF固定工法の防水システムは、
国交省の 基準安全率200%設計!

DR-HF工法の改修工 事は、既存防水層や防水保護層を 撤去せず、部分補修だけで施工可能です。雨養生も少なく 工期の短縮にもつながり、安全性の高い固定工法です!。
乾燥しにくい下地でも部分的な膨れがないのも特徴です!!

陸屋根シート防水 DR-HF固定工法の脱気筒

一般的に防水工事を施工する場合、その防水下地の乾燥度合いは重要な条件の一つです。充分な乾燥時間が取れない状況、あるいは改修工事での押さえ層の下に水がまわっている状況では、これに対する対策が必要になります。こうした場合、新規防水層に脱気装置をつけて、その新規防水層の下と、外部を連通させる必要があります。 こうする事により、防水層の膨れや断熱材の湿気による 性能低下を少なくする事ができます。 脱気システムは、専用の脱気筒、脱気盤を用いて下地の 湿気を脱気する工法で、耐候性、耐久性に優れた ステンレス製です。塩ビ製の台座は、防水シートと溶融着 固定できるので、防水層と一体化された脱気工法です。

改修工事では抜群に威力を発揮します!!

環境に優しい陸屋根シート防水

環境に優しく、資源を考慮した防水材が21世紀の主流になります。建物の維持保全、生活環境の向上が注目されている今日、 より高品質、高機能な省エネの性能も大きなポイントになります。 「建築リサイクル法」では、再資源化、縮減が求められ、

『モノを大切に出来るだけ長く使い、使い終わったモノは再利用!処分する事になったモノは、環境に配慮した処分を行い、天然資源の消費を出来るだけ少なくした、環境に優しい社会』である循環社会

今までの形態を見直して、「リサイクル」「リカバー」「リフォーム」の時代ですよ!

陸屋根塩ビシート防水 囲い込み屋根工法72,000円(税込み)
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